己の胸中の仏界を開け!midoのそううつダイアリー

私自身の躁うつ病当事者の日常。息子の自閉症について。元不登校児の娘について。

貧女の一灯(ひんにょのいっとう)仏法説話

皆さん、おはようございます!

 

8時寝~3時半起床で7時間半眠れてバッチグー。

ご機嫌だぜ。

 

今日の話は、仏法説話なのでわかりやすいと思います。

 

釈尊の時代のマカダ国。

 

その王舎城の近くに一人の貧女あり。

困窮の生活の中で、釈尊に供養をしようと願い、貴重な貯えの金でわずかばかりの麻油を手に入れて供養しました。

貧女は念じます。「このわずかばかりの油では半夜も燃えまい。しかし、もし仏が私の信心を認めて下さって、哀れんで下さるなら、この灯は夜通し燃え続けるでしょう。」

その願い通り、貧女の一灯は夜通し燃え続けました。

 

夜が明けて、釈尊は宣言します。

未来に必ず、須弥灯光如来(しゅみとうこうにょらい)となるでしょう。

 

釈尊の時代の真心の灯一つ。

というお話でした。

 

難しくはないと思いたいですね。

 

昨日は、デイケアで卓球ダブルスとバレーボールをやって、それでも大して疲れない私は、やはり軽躁なのだと思いますが、夕飯を食ったら疲れと言うか眠気がやってきて、早い時間に寝ましたけど、3時半まで久々に寝たので、OKです。

 

今日は、市役所に行ってからデイケアに行くか、市役所は月曜日でも構わないんですよね。どうしようかまだ決めて居ません。

 

どちらにしても、9時くらいの出発だと思います。

 

先日、かっこつけて車庫入れを一発で決めてやろうとしたら私の大事なムーヴちゃんにちょっと傷がついたので、ダイハツにも電話しなきゃ。

 

貧乏暇なし。

 

今日も、お互いにコロナに負けないで、頑張っていきましょう!

 

ではまた明日~~~